〇クリエイティブな仕事に就いている方。
着座と同時に座面が沈みながら後方へスライドする機構と、背もたれの腰を支える部分が前方にせり出し、スライドする機構を採用。 ふたつの機構が浅掛けを未然に防ぎます。 崩れた姿勢で座っても腰を支えるので、理想のS字カーブを保持することができます。
ウレタン樹脂とゴムの中間的な素材(エラストマー)を背面に縦リブ形状で配置。 デザイン性を際立たせると同時に、背中との間に空気の層を作ることで理想的な温度調節の役割も果たします。
浅掛けした時、従来のチェアでは1ヶ所に重さがかかるため、快適な座り心地を得るのは不可能でした。 今回、スピーナではイトーキ独自の機構を採り入れ、座面と体の接触面積を拡げることで体圧を分散させて浅掛けの時でも快適な座り心地を得られます。
快適な座り心地のために、肘宛部分にもこだわりました。 ソフトでやさしい使い心地の素材を使用。高さは約10mmピッチで11段階、内側に40°まで3段階の角度調節を可能にしました。
人のくるぶしを仮想支点として、ロッキング(後ろに寄りかかった)時にチェアの背もたれと座面の角度が連動して動くことで、快適なポジションをつくり出します。
■エラストマータイプ