職場には、男性や女性の性別だけでなく、体の大きい人や小さい人、その他にも世代によっても様々な体格の人がいます。
したがって、「体格対応機能」のあるチェアを選ぶことをお薦めしています。
2. 座ったままで、背の反発力調整ができるものがおすすめです。 座ったままの状態で調整できないと意味がありあません。
3. 腰を守るための「ランバーサポート機能」がついているもの。 日本人の腰痛人口は1000万人。この機能が無いとより増加の道をたどります。
@板張りはお尻の骨のあたりに痛みが集中。 A柔らかクッションはお尻の筋肉のあたりに集中。 B座布団には赤い点がひとつもなし。
実は座り心地のよさそうなAの「柔らかクッション」ではなく、Bの「座布団」が身体への負担が一番少なかったのです。
[ポイント] この結果をオフィスチェアーで考えてみると、「座面」のクッション部分は、「単に厚くて柔らかければ疲れにくい、ということではありません。 座布団のように「適度な厚さと硬さ」が必要なのです。
・体圧分布を配慮した座面が使用されているチェアを選ぶのが賢い選択。 ・人間工学に基づく設計がされている点は特に注意。
・「座面奥行調節」の機能がついていることがポイント。 ・ただし、カタログではわかりにくい、「調節が間単にできるか?」が重要。 ・簡単に操作できなければどんなに優れた機能でも、「宝の持ち腐れ」に。
・背の反発力を調節するレバーが、座ったままの状態で、手が届く範囲のもの ・使う人自身が調節するので、座ったままできなければ、意味がありません。 ・いちいち、立って調節するものや、無理な姿勢を強いられるものは避けた方が懸命。
・背もたれで腰を支える形状になっているチェアーがお薦め。 ・または腰をサポートする(ランバーサポート)機能で、腰への配慮がされているもの。