オフィス移転

HOME
次世代オフィスの傾向
デザインの概要
デザインの実践
レイアウトの変更
オフィスの移転を考えたら
企業のイメージを強くする
デスク
チェア
パーティション、間仕切り
内装のポイント
文書・ファイル管理
IP電話・LAN工事
セキュリティ
会社概要
環境への取り組み
採用情報
お問合せ・お見積
 
> オフィスの移転を考えたら

テーマを持った戦略的な
オフィス移転をご提案します。
「何から始めたらいいのか分からない」
というお客様でも大丈夫。
プロがスムーズな移転をサポートします。

 
今のオフィスで感じるストレスや不便さ、不満を挙げてみましょう。今のトラブルやストレスを解決出来るのは、社員の皆様の生の意見と私達のお手伝い。

その為に、まず新オフィスに何を望むのか、賃料、広さ、立地などの条件をきちんと整理して優先順位をつけておくことが成功するオフィス移転のポイントです。

また、オフィス内に関しても優先順位をつけましょう。来客に対してのアピールなのか、社員のモチベーションを上げるためなのか、など、戦略を明確にしましょう。昨今はセキュリティ強化(ISMS、Pマーク対策)や、環境対策(ISO対策)なども視野に入れた計画をさせる企業が増えてきました。

1.ゆとりを持ったスケジュール

はじめに大まかなスケジュールを組むことがポイント。移転には様々な工事や作業があり、すべての時間がずれないとは言い切れません。初めから厳しいスケジュールを組んでしまうと後半で「時間が足りない!」「間に合わなかった!」という事態も。

余裕を持って、スムーズに進むスケジュールをご一緒に考え、ご提案します。


●オフィス移転 スケジュール
新オフィス契約から入居までのタイムスケジュール

※画像をクリックで拡大版がご覧になれます。

2.新オフィスの下見ポイント

物件の下見も大切なポイント。出来ればじっくり時間を割きたいものです。ここでチェックするのは物件の設備。

空調の吹き出し口がどこにあるのか、セキュリティ対策はどうか、IT関連設備に強いOAフロアになっているか、天井高はどれ位かなど、入居後の利便性を考慮して見てみましょう。また、内装工事をする際にビル管理会社などに依頼しなくてはならない場合も多くなってきました。契約を交わす前にチェックする必要があるでしょう。
3.移転費用も分類して明確に・・・

契約に必要な費用
●敷金 ●保証金など
ランニングコストを考慮する際は、契約日から数カ月無料になるフリーレントの有無、共益費の額面も考慮に入れておきましょう。
各工事費用 ●電気 ●電話 ●通信 ●その他内装工事
支払い方法も各社に確認しましょう。
家具・什器の購入
および廃棄費用
●家具を新調する場合・・・
オフィス家具メーカーに購入費用や搬入設置費用を確認。
「どこに、何を、いくらで」という搬入後のこともしっかりと把握しましょう。

●廃棄する場合・・・
古い机や書棚など、不用になる物の量を確認。
オプションサービスなどで、什器メーカーや引っ越し会社などが代行して廃棄してくれるケースもあります。支払いは作業終了後の場合が多いです。
引っ越し費用 引っ越し会社に現オフィスに来てもらい、荷物量と運ぶ距離から見積もりを出してもらいます。支払いは基本的に作業終了後になります。
原状回復費用 ●既に預けてある敷金から
基本的に預けてある敷金から差し引かれて、工事終了後返還されます。
その他 ●移転案内 ●新しい名刺 ●新しいプレートなど

ここでのポイントは業者によって内装や什器、家具のグレードも料金も様々だということ。内容や対応、全体にバランスの取れた料金かどうかをしっかり確認しておきましょう。
そのためには、早い時期にショールーム等に行って、家具や内装の建材などの実物を見ておくとよいでしょう。
 
4.チェックリストでスムーズに

社内でチェックリストを作成し、移転に必要なことを書き出して「誰が、いつ、何をやるか」をしっかりと確認し合いましょう。


※画像をクリックで拡大版がご覧になれます。
お問合せ・お見積
 

オフィスレイアウトナビはオフィス移転をスムーズ行います。ご要望に合わせたサービスのご提案をいたします。現状分析・コスト分析・目標設定・施工・運用・入居後評価など、細部までこだわり、快適なオフィス空間の提供に努めます。

 
 
このページに掲載されている記事・写真の無断転載を禁止します。 (c)COPYRIGHT 2006 tomita syouji co.ltd
オフィスデザイン、内装事例ならオフィスレイアウトナビ