電話線、LANケーブル、電源ケーブルなど。オフィス内にはたくさんの配線があります。
床の上に配線が這っていると見た目も悪く、足を引っ掛けたり、とても危険です。
そこで必須になるのがOAフロア工事です。
あらかじめ配線が床の下を這うOAフロアにすれば美観、機能共にすべて解決できます。
最近ではこの底上げした床の中に空調を通す「床下空調」などもあります。
機能や高さも多彩なバリエーションがあり、ご予算や用途に応じて最適なフロアをご提案します。
・床を50ミリ〜100ミリ、空調を通す場合には200ミリ程度を底上げし、その下に配線を自由に這わせることができます。
・素材は頑丈な金属製やコスト重視型のプラスチック製などがあります。
・金属製は強度は十分(200kgf)で、しかも軽量(10kg/m2)です。
・さらに300Kgfの耐荷重仕様の製品もあります。
建物にかかる荷重負担が軽く、金属やコンクリートよりはるかに軽量です。
・50センチ×50センチのパネル状の床を組み合わせていきます。
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